プロフィール

19歳のときに出会った一冊の成功哲学の本が人生を変える。
転職を繰り返しながら徐々に自分の特性に気づきはじめる。

26歳で応用心理学に出合い事象解析論の勉強を始める。
(恩師、多々良省三先生に出会う)

カウンセラーの養成学校を卒業後、
29歳でインターネットビジネスで独立、平行して心理カウンセリングも行う。

40を目前に、コンサルタント業務を依頼される。
心理カウンセラーか、経営コンサルタントか進む道に悩むが、
溝口耕児先生に出会い、迷いが吹き飛ぶ。

溝口先生の門下生となり分析学を学ぶ、
バイオリズムコーディネーター・ポテンシャルアナライザーの資格を取得。

経営者を楽にできるのなら、カウンセリングもコンサルティングも
必要に応じてつか分ければ良いのであって、無理に分ける必要ないと気がつく。

この時点で相談の対象は経営者、自営業者など、事業を営む者に明確に絞り込んで活動を始める。

現在は、経営者専門のカウンセラーとして、また経営コンサルタントして全国を飛び回っている。
応用心理学をベースにしたマーケティングのアドバイスには定評があり、
クライアント数は常に定員一杯の状態になる。

今思えば、不思議なもので、心理学を勉強をするため多々良先生に出会ったのだが、
その時、多々良先生は私にマーケティングの話をよくしてくれた。
当時は、まったく興味がなかったのだが、10数年後、そのマーケティングの世界で活躍している。

出会いとは運命とは本当に不思議なものである。

これからも出会いを大切に、目の前のクライアントさんとともに、
この混沌とした時代を切り開き、先人の教えを大切に進んで行きたい。

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